2019年7月19日金曜日

2019.7.19時点での高次脳機能障害の困りごと:引き続き文字を読むのが遅い

先週と引き続き、高次脳機能障害のネタです。

相変わらず読むのが遅い。

若干、本を読む上でのストレスは許容できるようになりましたが、テレビのテロップに追い付かない。

目が追い付かないというよりはテンパる感じ。目に飛び込んできた文字があることは一瞬にして理解できるのですが、「えーと、これってなんて字だっけ??」ってやってるうちにテロップが切り替わる。

本は自分のペースで読めるのでこういうテンパりかたはしないので有難い。

あと、これは高次脳機能障害とは関係ないですが、今回の脳出血のせいで視野の右半分が欠損していうのも非常に面倒。
欠損してる部分が透明になると嬉しいんですが、分かりやすい症状はマウスカーソルを見失うこと。どうやらパッと目に入る視界は脳みそが上手いこと処理してくれるらしく、パソコンを使っている分には右半分が見えないなんて実感は無いんです。でもマウスカーソルは消える。
これに関しては高次脳と違って治らないと言われてるので受け入れていくしかないですねぇ......。

2019年7月13日土曜日

2019.7.1X時点、高次脳機能障害の状況とか、これまでの経緯。

2019.7.13時点での高次脳機能障害の困りごと:読み書きが遅い&頭の回転が鈍い

2019年4月の脳出血の影響で高次脳機能障害になってます。
何かの役に立つ情報かといえば、障害についてのモヤモヤを書くことで解消しているだけですが。

幸い、そんなに重篤な症状ではないと自分では思っています。
今日時点で困っている症状は大きく2つ。

  1. 読み書きが遅い
  2. 頭の回転が鈍い
日に日に改善してはいるのですが、まだまだ本調子には程遠い。

1. については、映画の字幕が目で追えないレベル。半分くらい読んだらもう切り替わります。あと、病気の症状なのかわかりませんが、読んでる途中にテンパる。そのせいでワタワタしてるうちに字幕が終わる。
他にも、本を読むのが遅いし、音読してる時も必死で追わざるを得ない。発症する前だったら声に出してる言葉の数文字前を目で追ってたのに。

2. については、本を読んだりしてても「で、何が言いたいの?」が分からない。人の話を聞いてても、話があっちやこっちに飛ぶと「で、何の話がしたいの?」がわからない。

以上の二点が仕事をするうえで問題に感じている部分。
日常生活をする分にはなんとかなるんだけどなぁ。

細かい所で言えば、両目の視野の右半分が見えてないのも問題ではあるのだけれど。しかもそのせいかタイピングしててもどうも右半分の指の位置が分からない。

このネタについてはリハビリを兼ね継続して書いてこうと思います。

2019年6月22日土曜日

病気になった件

原因は未だにわからないままなんですが、脳出血を起こして入院中です。

ある程度、回復してる途中ではあるのですが、高次脳機能障害と失語症ってなりました。

既に高次脳機能障害になった方や、その家族が本や漫画を描いてたりするので、今更僕が書くことはないのかもしれませんが、自分のための記録も兼ねてEvernoteに色々書いてはあります。

またもう少し落ち着いたら続きを書いていこうと思います。

2018年11月21日水曜日

我が家にスマートリモコンがやってきた

Nature Remoを購入。
思ったよりちっっちぇえ!

見た目のオサレさと、スマホアプリの使いやすさのおかげで妻からの評判も上々。

とりあえず扇風機とエアコンは自動で動くようにはしたが、本当にやりたいのはLED照明の自動調光なのでGoogle Home miniとトロードフリ ブリッジの投入が待たれる。

2017年7月24日月曜日

個人的 資格試験の勉強法ver1.0

昨年から資格試験を受験しているので現時点で個人的に捗ると思っている勉強方法を書いてみる。なお、僕はまともに勉強したのはセンター試験の前までくらいで、それ以降は勉強らしい勉強というのをあまりやっていないのでそういう前提で読んでいただきたい。

  • とにかく過去問を解く
     いきなりは難しいかもしれないが、これをやらないことには意味がない。現時点でうまくメリットを言えないので今後実感してきたら書き直したい。
  • 解けるジャンルを徹底的に解き、解けないジャンルは段階的に取り組んでいく。
     間違ってもいきなり特定の年度の過去問を通しで解こうとしてはいけない。心が折れる。
     ここで言いたいことは例えば燃焼計算が得意なら、過去何年分かの過去問のうち、燃焼計算の部分だけを抜き出して徹底的に解きまくるべきということ。解きまくることでそのジャンルの正答率を上げることが目的だが、得意分野から攻めることで心が折れることを防ぐ。
     得意ならそもそもやらなくても.....という気持ちになるにはなるのだが、あえて解ける問題から解くことで勉強そのものへの苦手意識がなくせると思っている。行動分析学的に言っても、「まず勉強に着手する」→「正解する快楽を覚える」という流れを作ったほうが「勉強に着手する」という行動が好子出現によって強化されやすいように思う。
     解けないジャンルについてはやみくもに手を出すとひたすら心が折れるだけなので避けたい。必ず1ジャンルずつ取り組み、確実に解ける手ごたえを感じた時点で次のジャンルに進みたい。
  • ジャンルを書き出し、クリアしたらチェックする
     ゲームのスキルツリーのように、試験範囲のジャンルを書き出す。過去問を解いて、身についたと感じたジャンルについてはチェックを入れていく。そうすることで達成感が味わえるし、試験範囲のどこまで網羅できているかわかりやすい。
     また、ジャンルがツリー上に整理されているとどの順で勉強していくかの指針も立てやすい。
以上の方法は試験まで期間的に余裕がないケースは想定していない。
今後も勉強していて修正点が出てきたら都度、見直しを行いたい。

2017年7月18日火曜日

婚約指輪を二人で選んだ男の話

 先月、婚約者と二人でお店を回り婚約指輪(と結婚指輪)を選んだ
 プロポーズの際にサプライズで渡す行為には多少憧れていたものの、一生モノの高額な買い物を勝手に買って失敗することが嫌だった。実際、今も勝手に買わなくて本当に良かったと思っている。
 2度目は無いと信じているので個人的な忘備録にはならないが、購入を悩んでいる男性の参考になればと思う。

  • 意外と知らない相手の趣味
     僕の婚約者は普段、ツヤありのゴールドのアクセサリーを身に着けていたので、当然そういう物が好きだと思っていた。が、実際に指輪を探し始めたところマットな指輪を望んでいたことが分かった。その上、買うならこの作家さんの指輪が良い!という候補がいくつかあったことも分かった。自分の中では全く候補に挙がっていたなかった購入先だったため、勝手に買っていたらかなり後悔することになったと思われる。
  • 重ね付けという運用
     婚約~結婚までの間、婚約指輪を身に着け、結婚後は結婚指輪をつける。ここまでは知っていた。が、人によってはハレの日に婚約指輪を重ね付けすることを初めて知った。
     この重ね付けという運用、指輪を2つ重ねれば満足という方ならば何の問題もない。問題となるのは2つの指輪の印象であったり物理的なおさまりが良いものを好む女性の場合だ。結婚指輪は2人で選ぶとしても、婚約指輪側が決まってしまっていると選択肢が限られてしまう。僕の婚約者の場合、まさしく後者のタイプだったので結婚指輪を決めてから婚約指輪を選んだ。
     重ね付けを想定する場合、サイズも気にする必要がある。単独で着用する際にジャストな大きさの指輪を重ね付けする場合、窮屈に感じることがある。その場合はどちらかの指輪を大きくすることで着用感を改善する方法がある。僕の場合は長期間着超する結婚指輪をジャストサイズとし、婚約指輪を1サイズアップした。
  • 夏場はむくんで指が太くなる
     サイズ選びの参考に。冬場に調達して、夏場に着用しようとしたら入らない!ということもあるそうな。また、家事をあまりしない女性の場合、家事をし始めるとだんだん指が太くなっていくとも。基本的にサイズのお直しはできるので大丈夫ですが、事前に気にできる範囲では気にしたいところ。

 結局、指輪に限らずサプライズはする側の自己満足的側面も強い。年に1度くる誕生日なんかでサプライズに失敗しても笑い話になるが、一生に一度であるべき買い物をサプライズ目的で失敗すると一生引きずることになる。こういう大事な買い物は勝手に決めず、一緒に選ぶほうが無難だというのが個人的見解。